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    <title>フルート教室 | フルートアカデミー 湘南台校</title>
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    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    <subtitle>フルートを始めてみませんか？マンツーマンだから、自分のペースで楽しみながら上達できます。</subtitle>
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    <title>伝えたいこと</title>
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    <published>2007-04-11T01:44:40Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>色んな方の演奏を聴かせて頂く機会がありますが、  私が聴いていて楽しい！と感じる...</summary>
    <author>
        <name>青山秀明（スタッフ）</name>
        
    </author>
    
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        色んな方の演奏を聴かせて頂く機会がありますが、 

私が聴いていて楽しい！と感じるのは、生徒さんの発表会です。 

フルートに限らず、ピアノの発表会や、大手音楽教室のグループの発表会など・・・。 


ちょっとドキドキ、でも演奏するのが楽しい～！！ 

という気持ちが聴いているほうまで伝わってきて、こちらもわくわくしてしまいます♪ 


音楽に対する情熱が、技術の壁やステージの壁を超えてしまっている瞬間が！ 

音楽ってこれだ！！と。 

知っていて忘れがちでも一番大切なこと。 

ステージにいる時の気持ちはお客様に伝わっていること。 

伝えたいことは伝わること。 

        
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    <title>基礎練習はサプリメント！</title>
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    <published>2007-01-23T10:53:57Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>このお教室でフルートを教えさせていただくようになって、色々気づいたことがあります...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
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        このお教室でフルートを教えさせていただくようになって、色々気づいたことがあります。

そのひとつが健康について、です。
このブログもしらずしらずのうちに、音楽のことよりもまず、体のお話をしてしまいますよね。

でも、本当に、体って、心の窓！！

だと痛感させられます～。

それで、良い体になると良いフルートが吹けるに違いない♪と思い、

栄養の勉強を始めました。

その中で、記憶に残ったのは、

食物からしか取れない９種類の必須栄養素について（家庭科でやったような）です＾＾ 


さて、生きていくのに必要な栄養が９種類あります。

そのうち、１種類を沢山摂っても、他の栄養の取り方が少なかったら、沢山取った栄養素は体に吸収されない。

ということでした。

この事実は全くフルートと一緒でびっくり！！

何かひとつが（例えば、音楽性、表現力、音色、技術e.t.c...）突出していても、他の低い部分でしか表現出来ない（涙）

だから、やっぱり、自分に足りない部分を（普段気づかない）指摘してもらえる環境にいるのは、本当にありがたいことで、時間のロスが圧倒的に少なく済むと思いませんか？！

そして、足りないものをご自宅の練習（基礎練習など）で補っていけば、全体が底上げされて、見違えるように、その人の良さが１２分に発揮できる音楽が演奏出来る♪♪

どう？？素晴らしいアイディアでしょ？！

さあ～、指摘して欲しい人、補いたい人、一緒に勉強しましょう♪

        
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    <title>気がのらない日の練習について・・・。</title>
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    <published>2007-01-15T10:53:03Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>人間誰だって落ち込む時もありますよね。 体調の悪い時だってあります。 そんな時で...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
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        人間誰だって落ち込む時もありますよね。

体調の悪い時だってあります。

そんな時でも真面目に“フルート練習しなきゃ”と自分を叱咤激励するタイプですか？！それとも？！（笑）

誤解を恐れず、結論からいうと、「練習しない」方がいい。

なぜか？！

気が滅入っていたり、体調が悪いと、
テンションが下がっています。
これは、「これ以上新しいことは受付けません。」
という体からのメッセージです。

今あなたの体の中では、今ある問題を処理して初期状態にしようと、
猛烈に頑張ってくれています。

まるで、パソコンが立ち上がる前のハードディスクのような、「砂時計」状態？！
そのような時は体も心も優しくいたわってあげて下さい。

体と心がが喜ぶようなこと、例えば、空気のよい綺麗な所を散歩するとか、自然食をいただくとか、温泉にいくとか・・・。

そうすると、凝り固まっていた思考も体も、ほぐれていって、
いつのまにか頭が軽くなり、重心が下がっていきますから♪
そして、にこやかな気分の時にすかさず練習すること（笑）

その時は、絶対に絶対に「目的を持って」練習！！！
ぜひともよろしくお願いいたしますね～＾＾

        
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    <title>はいてーーーー（はいてーーーー）ハイテーーー・・・・・・・・マダマダー・・</title>
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    <published>2007-01-05T10:51:25Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>いきなり苦しいこのタイトル、これが今日お伝えしたい「体の中にある筋肉を鍛える練習...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
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        いきなり苦しいこのタイトル、これが今日お伝えしたい「体の中にある筋肉を鍛える練習」なのですが、皆様、頭はぼーっとされませんでしたでしょうか～（笑）

今日は、実際にご自分の体を使って実験＆体感していただきたいと思います！！

まず、両手の甲を腰の後ろ側に当ててみます。

そして、肺の中の空気を全部吐き出してみましょう。

まだまだ吐けます。全部吐いてください！自分の限界だと思っている以上に出来るはずです。

自己ベスト？そうとうキツイ？！最高にスリムです！！

ではここで、ゆっくりと鼻から息を吸ってみましょう。

最初はおなかに勝手に流れこんでくる感じ、ありますでしょうか？

おなか満タンになったら、

今度はアバラ骨を広げてみてください。まだまだはいりますね。

そして、限界まで息を吸い込んでください。もう少し吸えるはずですよ。

スッ、スッ、という感じだと楽にはいりますよ。

はい、それでは息をとめて、心の中で１，２，３とかぞえてください。

はい、では吐きます。

フルートを吹いているイメージで。

肺の中に息を一粒も残さないで、限界まで。

この一連の動作を６回くりかえす。

・・・・・・・・以上が練習メニューですが、正直言って慣れるまではかなりキツイと思います。

でも、この体の使い方をマスターして、実際の演奏に生かすことが出来れば、フルートの３大要素である「息」をマスターしたも同然なのです。

フルートの３分の１をクリアしたことになるのですから！！（素晴らしい！！）

ところで肝心の、おなかの中の腹筋は鍛えられたでしょうか？

こればかりは、おなかを開けない限り、お見せすることが出来ないので残念なのですが・・・。

今のエクササイズを気づいたときにだけでもおやりになれば、フルート体力がついてくると思いますよ！

レッスンお休みのこの時期、ぜひ取り組んでみてくださいね♪

もっと詳しくお知りになりたい方は、

トレバー・ワイ　フルート教本５　音楽の友出版　\１８００

をご覧になってみてはいかがでしょう？！

タイトルだけみると難しそうですが、実際は薄くて、わかりやすい図が載っている、楽しいテキストです。

私の練習、レッスンでも使っています♪

        
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    <title>あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2007-01-01T02:28:42Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>２００７年あけましておめでとうございます。 ２００６年は、最高に幸せな１年になり...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
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        ２００７年あけましておめでとうございます。

２００６年は、最高に幸せな１年になりました。

全てのことに感謝の気持ちで一杯です。

いろんな事にありがとうございます…

今年も、音楽を通じて皆様へ幸せを届けていけるよう精進して参ります♪

どうぞよろしくお願い致します＾＾

というわけで、元旦といえば、「初詣」ですよね？！

江ノ島の弁財天さまは音楽芸能の神様、ということで、初詣は江ノ島でした。

古く５５２年！！から現在に至るまで、多くの人から慕われている神社だそうです。

辺津宮には琵琶を弾く弁財天様が祭られています。

奥津宮には頼朝寄贈の鳥居や、八方睨みの亀など、歴史のあるものが沢山あります。

ですが、私が一番心惹かれるのは、笛を吹く天女の図です。

たおやかな表情で、かなり良いアンブシュア（笑）

（でもたぶん弁財天様ではないけれど…）

弁財天様は、昔鎌倉にいたという、村人を食べてしまう、５つ頭の龍の心を鎮め、

村人を救ったと言われるお方だそうです。

私も２００７年、この弁財天様のように、乾いた心が潤うようなフルートが吹けたら… 


フルートファンの皆様、そして音楽ファンの皆様、一度足を運んでみられてはいかがでしょう？！

        
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    <title>フルートフェスティバルのご案内</title>
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    <published>2006-12-29T06:32:36Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>これは毎年お正月に、日本フルート協会が開催している演奏会です。 日本を代表する！...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
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        これは毎年お正月に、日本フルート協会が開催している演奏会です。

日本を代表する！！フルーティストの名前がずらずらっと１００人ほど
！！並んだ青いチラシ。

来年は１月７日（日）１４：３０～　東京上野にある文化会館大ホールで行われます。 


今日はこれから練習です。

泉岳寺にあるＮ響の練習場です。

いつもはリサイタルなどで聴かせて頂いている演奏家は、間近で聴こえる音は一体どのような音なのでしょうか？！

そ音楽の作り方、音の作り方など、見て聴いてお勉強させて頂こうと思います！！

ご興味のあられる方は日本フルート協会のホームページを覗いてみてくださいね♪

        
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    <title>クリスマスの日に思うこと</title>
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    <published>2006-12-24T23:00:32Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>今日はクリスマス（祝日）ということで、お勉強もちょっとお休みいたしましょう。 今...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
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        今日はクリスマス（祝日）ということで、お勉強もちょっとお休みいたしましょう。

今日は私が最近思っていることについて少しお話したいと思います。

私には５歳になる娘がいます。彼女はサンタさんの存在を信じて疑わず、クリスマスまで毎日カウントダウンをして、プレゼントを楽しみにしています。

ですが、私が育った家庭ではクリスマスは存在しませんでした。（仏教だから、ということらしいです。代わりに花の日“お釈迦様の誕生日”はありました。）

ですから、私はクリスマスへの憧れ、というか執着がいまだにありますね。

彼女は、お友達とも「クリスマスにはラブミュウもらうんだ～」とか、「わたしは○○もらうんだ～」と普通に会話しています。

皆様は、子供はそんなものよと思われるかもしれませんね。

でも、本物のサンタをみたことがないのに（街にいるサンタはウソサンタと思っている）どうして信じることができるのでしょう？！

私には、クリスマスにはプレゼントがもらえると信じて疑わないことにびっくり！！

サンタがいることを当然のように思い、お友達にもお話していることにも！！

人間は、当然そのようになると予想していることに関しては心配もしないし、それが皆の共通意識であれば、その先についてイメージすることが出来るんだな～と。

ということは、もし私達大人が、「何があっても戦争はしないし、させない」と信じ、 


「来年中に北朝鮮国内が突っ張るのをやめて幸せになり、日本は核の脅威から開放される」と信じ、

絶対に疑わず、それを周りの方と楽しくお話しすること（まるでサンタを待つ子供のように）

そうすれば絶対にプレゼントを受け取れると思うんです。

北朝鮮だって、自分の国が食べるものにも困っている時に他の国を威嚇するなんて、本当はやめたいと思っているはず。

これは、娘の通っている保育園で一緒の先輩ママから教えて頂いたことなのですが、（お子さん４人いらっしゃるのにお肌ぴちぴちで超～綺麗なお方なんです！）

「叶う」っていう漢字は「口」に「十」て書くでしょ？これは、十回口に出して言えば、叶うということ　なんだそうです！！

皆さんの叶えたい夢は何ですか？？

今存在する豊かさが失われる時真っ先になくなるのが、私のもっとも愛する「音楽」「美術」

クリスマスにはプレゼントがあり、子供の笑顔があり、世界中のおいしいものが食べられて、

コンサートにも行くことが出来、世界中の情報が瞬時に手にはいる・・・。

今、こうして豊かさを当たり前のように享受していますが、

これも戦争を体験せざるを得なかった祖父祖母の世代の夢が、かなった状態ですよね。 


彼らからみればまさに「夢のような」世界に、当たり前のように住まわせてもらっているわけです。

ということは、私達大人が今思う夢は、叶うってことです！！

私は、空気が綺麗で、農作物も国内でまかなうことが出来、人々が健康で信頼しあい、美しい街並みに、人が穏やかに行き交っている姿をイメージしました。

今あるこの幸せに感謝！！
        
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    <title>音程の作り方</title>
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    <published>2006-11-30T07:32:56Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>講師の山本です。 今日は音程の作り方についてお話したいと思います。 当然ですが、...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flute2.net/">
        <![CDATA[講師の山本です。

今日は音程の作り方についてお話したいと思います。

当然ですが、フルートはピアノと違い、<ｂ>自分で音程を作る楽器</ｂ>です。

このような楽器は他にも、ヴァイオリンや、クラリネット、トランペットなど、沢山ありますね。

このように、<ｂ>演奏者が自分で音程を作る楽器のことを“作音楽器”</ｂ>といいます。

音程を作る楽器ですので当然のことながら、楽器自体は完全には正しい音程ではないです。

音程を作る時の目安に、チューナーを使いますね。

<ｂ>チューナーはピアノと同じ、平均律で作られています</ｂ>ので、まずまず正しい音程を提供してくれます。

ですが、ここが問題で、チューナーはたいていのモノが１２平均律で作られています。 


１２平均律とは、1オクターブの中を均等に１２で割った音程なので、例えば「ド」と「ソ」などの音程が微妙にずれていて純粋な響きにはなりません。

人間の耳には簡単な比率の音程がより美しく聴こえるのですが、ある特定の音程（例えば「ド」と「ソ」）を正しい比率（２：３）にすると、

他にしわよせが来て、かなりずれてしまうので、全体をすこしずつ平均的にずらして近似値にしてしまおうというのが平均律の考え方です。

ですから、チューナーは<ｂ>純正な響きではないが、完全に程近い＝目安を知るのに最適な道具</ｂ>といえます。

ではどうやって純正の響きをつくるか、ですが、まずは平均律に慣れた耳に純正の響きを覚えさせていくことでしょうか。

絶対音感があると違うのでしょうが（何をもって絶対音感とするかは人によって違いますが）、私はある調の主音に対して平均律と純正律がどのぐらいずれているのかを体で覚えるようにしています。

平均律の生まれるかなり前の教会音楽は全ての音程が単純な比率で出来ています。聴くと、純粋な、透明な響きを感じます。

ピアノも奏法によっては純正に近い響きを作ることが出来るらしいです（！？）が、作音楽器は自分で<ｂ>音程=響きを純正にしていく楽しみがあり</ｂ>、ピッタリはまったと感じる時はとても気持ちのいいものです。

それならチューナーはいらないじゃないってハナシになりますが、チューナーはある程度自分の音程感覚（基準からどのくらいずれているか）をチェックすることが出来ます。

まずは、チューナーで近似値の感覚をつかむことをやってみましょう！ 
]]>
        
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    <title>天才の条件！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flute2.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=27" title="天才の条件！" />
    <id>tag:flute2.net,2006://2.27</id>
    
    <published>2006-11-07T07:55:32Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>天才作曲家といえば、「モーツァルト！！」 今年はモーツァルト生誕２５０周年でして...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flute2.net/">
        <![CDATA[天才作曲家といえば、「モーツァルト！！」

今年はモーツァルト生誕２５０周年でして、ＴＶでもよく特集があり、ご覧になられたかたも多いかと思います。

先日私が見たのは、彼を、脳科学からの切り口で発見していく特集でした。

それによると、モーツァルトは３５年という短い生涯のうち、なんと１０年を旅に過ごしたというから、驚きです。

著名な音楽家の脳は普通の人の脳と明らかに違いがあることがわかっています。

<b>右脳と左脳の情報を統合する「統合野」部分が普通の人よりもかなり大きく発達</b>しているらしいです。

どうして？！

右脳では感情表現など、左脳ではリズムや楽譜を読むことを同時に行うので、<b>たえず右脳と左脳の情報を交換する</b>ことになるからだそうです。


]]>
        ということは？！

①右脳を強化するトレーニング、②左脳を強化するトレーニング、③右脳と左脳を連絡するトレーニング

を組んで練習すれば、天才になりうる？？！！

モーツァルトの生涯で、

①に役立ったことは、多感な頃から旅の連続で、見るもの聴くもの全てが右脳を刺激した。

旅先で、沢山の人と出会い、親しくなったと思ったら別れてしまう、その繰り返しが感情のトレーニングになった。

②に役立ったことは、父親が音楽家であり、生まれる前から音楽に溢れた家庭であり、優れた教育者であったこと。

③に役立ったことは、音楽することが生きる糧を得る手段であり、貧しさに耐え（フリーの音楽家のパイオニア）生きようとする時ものすごいパワーがでた。

もうお分かりですよね！？

沢山の経験をし、沢山の練習をし、生きようとすること・・・。

文字にするとたったこれだけ？！ですが、実際に彼が、生きることにどれだけ苦悩したか考えると、胸が苦しくなってきます。

その苦しみを超越した音楽が、天上の調べと聴こえるのでしょうか・・・。

アマデウス=神に愛された人　という意味らしいですが、疑問に思ってしまう、番組でした。
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    <title>いい音をだす人の姿勢は、いい</title>
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    <published>2006-10-30T13:56:12Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>講師の山本です。 発表会などを見させていただくと、楽器を持っている姿を見るだけで...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flute2.net/">
        <![CDATA[講師の山本です。

発表会などを見させていただくと、楽器を持っている姿を見るだけで、音を聴かずともどんな傾向の音色なのか、だいたいわかります・・・。

というのは、<b>いい音をだす人の姿勢は、いい</b>のです。体がまっすぐになっていて、外側の筋肉に余分な力が入っていなくて、

内臓がなさそうで、なんというか、<b>セミみたい</b>なんですよ。（わかりづらいですね）。

体の芯がまっすぐ下に、太く、下りていて、横から肩をおされても、ふらつかない感じ。息がどこにも邪魔されずスーッと出てる感じ。（さらにわかりにくいですか？）

息の入るふいごがお腹に入っていて、そのふいごが大きく自由にのびて～膨らんだり、縮んだりすることによってのびのびと演奏できるわけですから、

その<b>ふいごを、より大きく膨らむことができるようにお手伝い</b>してあげると息ものびのびしてきます♪（この表現は多分わかっていただけたと思いマス）

猫背の方や、逆に胸を張っている状態の方も、演奏する時は要注意ですよ☆

前後どちらかに傾いている状態では、より息がはいりにくくなりますから☆

フルートのレッスンだか整体なんだか、とにかくレッスンでは、生活で凝り固まった筋肉をほぐすことと、体のゆがみを直すことから入ります。（笑うのも有効）

生徒さん本来の持つ明るい性格を反映する音に戻ってらっしゃり、のびのびとした体になり♪その瞬間！！

<b>音楽に集中</b>した状態に入られ、素晴らしい<b>音楽</b>を聴かせてくださいます☆☆

今持っていらっしゃる技術で十分伝わってきてますよ♪

その時、本当に、感動いたします・・・。

<b>心って、伝わる</b>んだなって・・・。音楽って素晴らしいなって。

生徒さんから元気を頂いて、私ももっといい演奏をしたい！！と思う今日このごろです。 

]]>
        
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    <title>コンサート無事終了♪</title>
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    <published>2006-09-24T07:37:12Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>講師の山本です。 先日、ハープとフルート２本のコンサートのお話を掲載させて頂きま...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[講師の山本です。

先日、<a href="http://flute2.net/2006/09/post_19.html">ハープとフルート２本のコンサートのお話</a>を掲載させて頂きました。

お題が「セカンドの楽しみは！？だったのですが、書いているうちになんだかどんどん内容がずれてきてしまい、お題と内容が一致していませんでした・・・。

読んで下さった方、混乱させてしまっていたらほんとにごめんなさい。

今日はこのお題の内容をお伝えしなきゃと思います。

フルートが２本なので、１ｓｔ、２ndとそれぞれのパートを受け持って演奏しました。ファーストは主にのメロディを担当します。セカンドは<b>ファーストの３度下を並行していたり、同じメロディを追いかけっこしたり</b>、色々な役割を持っています。

今回のコンサートでは主に２ndを担当させて頂き、気づくことが多くとてもよい経験になりました。

まず１つめに、音域的にメロディと伴奏形の間に入ることが多いので、<b>メロディと伴奏を同時に聴く耳が鍛えられます。</b>

普段ソロばかりだと、メロディ楽器の性質上、自分のテンポや音程に合わせてもらって当たり前（笑）な世界だったのが、人に合わせるという世界の住人になれるわけです♪

２ndパートは、<b>相手の音を聴き、気を良く読み、相手に合わせる</b>という、当たり前だけれども、とても大事な事を再認識させてくれました。

]]>
        <![CDATA[

２つめに、<b>音の役割をよく考えることが出来る</b>ことです。

調性のある曲には、主音、導音など、音に名前があり、和音進行の上で重要な働きをします。

メロディを吹く場合だと、導音から主音に導く音程のとり方や、和音から外れている音（非和声音）を解決することなど、横のラインでみていけば大体仕上がることが多いです。

でもセカンドだと、横で見ていっても意味の解らない、だから練習してもどうしても覚えられない音形が出てきまして、焦りました。

そこで落ち着いて、もう一度スコアを見直して、どの調の、どの和音の中の音かを考える作業が必要でした。

それが理解出来ると、絡まっていた糸が一瞬でほどけるような快感が（笑）あり、合わせのたびに<b>和音への理解が深まり</b>、アンサンブルしてるな～という充実感がありました。

３つめに、ファーストの響きを倍増させるためのセカンドですから、自分の響きをファーストになるべく合わせたいと思うことによって、<b>自分の音の鳴りに倍音が多くなる</b>、というおまけがついてきました。

メロディラインを捕らえようとしない分、響きに気がいくのでしょうか、響きのよいホールだったからでしょうか、とても柔らかく演奏することが出来ました♪

このように、多くの気づきを与えてくれる２ndパート、しばらくは病みつきになってしまいそうです（笑）

フルートアカデミーでも、<b>アンサンブルをどんどんやって、ご自分色々なことに気づいて、どんどん上達していって欲しいな</b>、と思います。

「もうソロはつまらない～」「セカンドがやりたい～」と思っていただけるくらいに、ですね♪

ついでに付け加えますと、ハープとフルートの相性は、やっぱり、最高です☆　やればやるほど響きが柔らかく、楽しくなっていくなんて、なかなかないことですから！]]>
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    <title>セカンドの楽しみは！？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flute2.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=23" title="セカンドの楽しみは！？" />
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    <published>2006-09-09T05:54:12Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>講師の山本です。 来週に控えた演奏会の準備も最終調整に入りました。 一旦曲から離...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
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        講師の山本です。

来週に控えた演奏会の準備も最終調整に入りました。
一旦曲から離れて、気持ちゆったりと基礎練習中心の練習です。

今回はフルート２本、ハープ１本での名曲コンサートです♪
        イタリアのバロック時代を代表する作曲家、コレッリ“パストラーレ”から始まって、ドイツバロック時代に当時バッハやヘンデル以上に人気のあったテレマンの２重奏、そしてベルエポックを代表するフランスの作曲家フォーレ“シチリアーノ”を経由し、ハンガリー生まれの兄弟フルーティスト、ドップラーによる“アンダンテとロンド”など、前半はフルートとハープらしい、とてもゆったりとした雰囲気のプログラムになっています。

後半は、イタリアはヴェニスの謝肉祭に、ドビュッシーの“アラベスク”、スペインのリズム“ハバネラ”を題材にしたラヴェルの“ハバネラ形式の小品”、イベールによる、フルートとギターのために作曲されたスペインの香り一杯の“間奏曲”そしてラストには、東洋のリズムや非ヨーロッパ地域の神秘的題材を用いてそこから新しい音の世界を追求していったジョリヴェの“アラ・ルスティカ”・・・。

と、どんどん、リズミックに、プリミティブになっていき、、、フルートとハープのあの、典雅な雰囲気はどこへやら、、、フルートとハープでこんなことも出来るんだというあたらな発見も出来るかも！？という、聴き応え十分のプログラムです♪

９月１４日（木曜日）丸の内線茗荷谷駅徒歩５分、ラリール　にて　\２０００　

演奏者は、演奏活動のかたわらラジオのDJとしても活躍されている　フルートの吉田千晴さん、　ソロのハーピストとしてオーケストラ等でも活躍されている　ハープの彩愛玲さん、　そして私の３人です。

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    <title>Andante　や　Adagio　って、何語？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flute2.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=22" title="Andante　や　Adagio　って、何語？" />
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    <published>2006-09-07T06:50:50Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>講師の山本です。 楽譜の頭の所に書かれている　Andante　や　Adagio　...</summary>
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        <name>山本美樹</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flute2.net/">
        <![CDATA[講師の山本です。

楽譜の頭の所に書かれている　Andante　や　Adagio　って、何語か知っていますか？ 

これはほぼイタリア語で書かれています。

それは１７～１８世紀のヨーロッパの文化の中心はイタリアだったからです。

これらの音楽用語は、作曲家の意図をより正確に伝えるための手段として書かれている非常に重要なキーワードです。

でも、Moderato=中くらいの速さで　　Allegro=はやく　　と学校では習いましたよね。 


中くらいのはやさってどのくらい？？　はやくってどれくらい？？　

疑問に思い、困っていらっしゃる方も私だけではないはず・・・。

先日、楽器店に立ち寄ったら、いい本をみつけました！！

その本によると、音楽用語のほとんどが、今もイタリア人の日常で使われている言葉だということで、例えば、

Allegro （アッレーグロ）=“陽気に”　“楽しい”　“明るい”　　　であって、　“はやく”　ではない～！？

「あの人はとってもアッレーグロな人」と言えば、「とっても陽気な人」になり、「あの人はとってもはやい人」にはならないそうです・・・。

ではなぜ　アッレーグロ=はやい　という訳になってしまったかというと、陽気で楽しい気分、ドキドキ、ワクワクする時は自然と心地よいスピード感が伴っているはずで、

ですから、Allegro=はやい　というイメージが出来上がってしまったということでした。 


どうりでモーツァルトのフルート４重奏１楽章のAllegroは、“はやく”というイメージだと吹けないわけだ・・・。

と妙に納得しつつ、目からウロコの本です！！

皆様も是非お手元において、血の通った人間（作曲家）が、その心を一言で表した《音楽用語》に、体温を感じてはいかが？！


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4118802279/jottings-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4118802279.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="これで納得!よくわかる音楽用語のはなし―イタリアの日常会話から学ぶ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4118802279/jottings-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">これで納得!よくわかる音楽用語のはなし―イタリアの日常会話から学ぶ</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4118802279/jottings-22" title="これで納得!よくわかる音楽用語のはなし―イタリアの日常会話から学ぶ" target="_blank">amazlet</a> on 06.09.07</div></div><div class="amazlet-detail">関 孝弘 ラーゴ・マリアンジェラ <br />全音楽譜出版社 (2006/06/21)<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4118802279/jottings-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>




]]>
        
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    <title>フルート選び</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flute2.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=21" title="フルート選び" />
    <id>tag:flute2.net,2006://2.21</id>
    
    <published>2006-08-22T01:46:44Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>講師の山本です。 みなさん、楽器を選ぶ際にはどのようなことに気をつけていらっしゃ...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flute2.net/">
        講師の山本です。

みなさん、楽器を選ぶ際にはどのようなことに気をつけていらっしゃいますか？
フルートの材質も様々、メーカーも色々で、迷ってしまいますよね。
 
もしある程度ふける方であれば、まず楽器を実際に吹いてみてはいかがでしょう？

これしかないっ！！て感じる楽器とめぐり合えるといいですね。
 
大きな楽器店では楽器フェアが年に何回かあり、いろんな楽器店がブースを出しているので吹き比べることが出来ます。
 
もしそこで購入しなくてもある程度自分の好みの傾向がわかっていれば、それを目標にして準備出来たり、練習にも身がはいりますよね♪
 
あなたにピッタリのフルートはあなたのよき先生となって、よりはやく上達出来るような道に連れて行ってくれることでしょう♪
        
    </content>
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    <title>フルートの「ニュートラルポジション」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flute2.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=19" title="フルートの「ニュートラルポジション」" />
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    <published>2006-08-01T03:45:30Z</published>
    <updated>2007-07-02T12:27:14Z</updated>
    
    <summary>講師の山本です。 突然ですが、自分の声を録音して聞いたら思っていたのとぜんぜん違...</summary>
    <author>
        <name>山本美樹</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flute2.net/">
        <![CDATA[<a href="http://flute2.net/2006/06/post_3.html">講師</a>の山本です。

突然ですが、<b>自分の声を録音して聞いたら思っていたのとぜんぜん違った！</b>という経験ありませんか？

それは、頭蓋骨の内側を通ってきた音も一緒に聴こえてしまうからですよね。
それと同じで、“自分は自分の出している音だけ”を聴くことが出来ないんです。

それって、とっても怖いことです・・・。

特にフルートは息の吹き込み加減で音色がかなり変わります。
その分音楽的表現も豊かです。

<b>でも、もし偏った音色に気がつかないまま練習していると、体がそれを覚えてしまい、どんな曲を吹いても一本調子に聴こえてしまうおそれも・・・。</b>

では、どうすれば豊かな音になるのかしら！？

・・・私は、まず<b>「ニュートラルポジションを探しあてる」</b>ことだと思っています。

]]>
        <![CDATA[
“ニュートラルポジション”とは、中音域、低音域、高音域ともに、楽器が楽に鳴ってくれるポジションのことで、骨格や唇のカタチ、また楽器１つ１つによってもかなり違うので、ことばで表現するのがとても難しいです。

のどや舌や横隔膜の位置が見えたらどんなにわかりやすいだろうと思いますが、これは「吹く人」と「聴く人」との共同作業になり、“探り当てる”といった表現のほうがピッタリくるかもしれません。

<b> 「もっとのどをリラックスさせてみて」とか、「もう少し息の吹き込み角度を外側にしてみて」とかいったやりとりのなかで、ポジションを探しあてていきます。</b>


もっというと、体のくせをとって、フルートが鳴りやすいように変えていくことだとも言えます。

心身のくせをとるために「アレクサンダー・テクニーク」を専門に研究なさっている方もいらっしゃるくらいです。

<b>楽器が楽に鳴るということは、柔軟な音色が出ること。ですから、より自由にフルートで表現することが出来るようになります。</b>

まずは、「<b>だれかに聴いてもらう</b>」こと。それをもとに「<b>正しいポジションを体に覚えさせるために練習をする</b>」こと。


そしてより自由に、より豊かにフルートライフを満喫しましょう♪]]>
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