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わくわくに満ちたフルートライフを送ろう!

レッスンのテーマは“わくわくに満ちたフルートライフを送ろう!”です。

フルートをのびのびと自由に吹けたら、なんてハッピーなんでしょう!!
私のレッスンでは、一人一人がのびのびとフルートを吹いてハッピーになっていただけるよう、応援していきます♪

どうやったらわくわくし続けることができるんでしょうか?

 

私の場合だと、
①努力の成果がみえる時
②好きな曲が吹ける時
③自分のイメージ通りに吹ける時
④自分の演奏が喜んでもらえた時
⑤他の楽器とアンサンブルをする時 です。

①努力の成果がみえる時

①私のレッスンでは毎回のレッスンの成果が見えて日々の練習の励みになるよう、
段階を細かく分けてそれをゲーム感覚でクリアできるように工夫しています。
今自分のいる位置がわかればおのずと日々の練習にも気が入りますよね。

楽器を習うことと、外国語をひとつ習うことはよく似ています。
耳と体で感覚を覚えこませるんです。
I am a student. とか、She is very beautiful.とか、
学生の頃何度も口に出したり、書き取ったりしましたよね。

フルート演奏にも型があり、まずは一番シンプルな型を何度も吹いて耳と体に覚えさせます。
それが体にしみこんで、意識せず反射的に出来るようになる。
イメージどうりに吹ける=自由に吹ける=楽しい!!

②好きな曲が吹ける時
ある程度指使いも覚えて、音もでるようになったら、好きな曲にトライ!
好きな曲は、ジャンルは関係ないんです。好きな曲は大きなエネルギーを与えてくれます。

③自分のイメージ通りに吹ける時
“人は自分のイメージ出来ることしか出来ない”ともよくいいますよね。
ある程度吹けるようになってきたら、フルートのもつ音色のイメージや、
曲の持つイメージをカタチに出来るようにお手伝いしていきます。
楽器を持って息を吹くだけでは物足りなくなる時が来ます。
ここからが本当のその人の音楽性が現れる、奥深~い世界です・・・。フフフ

④自分の演奏が喜んでもらえた時
やっぱり音楽はコミュニケーションの手段!不器用でもいいから素直な気持ちを相手に伝える勇気☆
つたないラブレターのほうが効果的?!
デジタルの時代に肉筆の手紙が届いたのと同じような、新鮮な感動がありますよ。

⑤他の楽器とアンサンブルをする時
これはね、愛の最終段階?!相手に合わせながら自分も生きること。
相手を支えること。これは私も修行中の身なので・・・。


話がだいぶそれてしまいましたが、①~⑤までを組み合わせながらレッスンしていきます。

今回は“わくわく”について書きました。

次回は、“わくわく”と表裏一体の“ドキドキ”について書きます。
フルートを吹く人だれもがはまってしまう落とし穴について紹介します!